ConvertPixel · WEB APP

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カラーラボ・ローカル解析

どんな画像も、使えるカラーシステムへ

主要色、正確なピクセル、制作に使える色値をひとつの作業で取得。きれいな色見本だけで終わりません。

01 · EXTRACT

自動配色と正確な根拠

主要色は画像全体の方向を示しますが、正確な採色の代わりにはなりません。比率順パレットとピクセル選択を両方備えます。

02 · VERIFY

判断できるコントラスト

HEX、RGB、HSL、白黒との比率を表示。AAは通常文字向けWCAG 4.5:1を使うため、見た目だけに頼りません。

03 · SHIP

どこでも使える形式へ

CSS変数とHEX一覧をコピーし、現在の配色からJSONや共有用PNGカードを保存できます。

始める前に

画像から色を取り出すのは、たいてい何かに**合わせる**ための一歩です。製品写真にサイトのテーマを、ロゴにスライドを、hex 値ではなく JPEG で渡されたブランドにイラストを。抽出したパレットはその作業の出発点であり、「画像にある色」と「使うべき色」の間の隙間こそ、判断が必要なところです。

つまずきやすいところ

取った色は、設計された色とは限らない

JPEG は非可逆圧縮を通っており、とくに輪郭付近で色がわずかにずれます。スクリーンショットは表示パイプラインを通っています。ブランドが hex 値を公開しているなら、その値は画像から取った色より優先します。

いちばん多い色は、たいてい背景

頻度ベースの抽出が返すのは**面積が最大の色**で、製品写真ではそれは製品ではなく背景紙です。パレットは候補一覧として読み、背景・アクセント・文字という役割で選んでください。先頭をそのまま採るのではなく。

見栄えのよいパレットが読みやすいとは限らない

同じ写真から取った 2 色は明度が近いことが多く、それはまさに文字のコントラスト要件を満たさない条件です。本文に使うつもりの組み合わせは、決める前にコントラスト比を確認してください。

プライバシー設計

ファイルではなくツールを共有

必要な人へこのページを送れます。リンクに画像、ファイル名、利用履歴は含まれません。