ConvertPixel · WEB APP

ConvertPixelをホーム画面に追加

Safariでは共有メニューからWebアプリを追加します。アプリのように開け、一度使ったツールはオフラインでも利用できます。

  1. Safariのツールバーで「共有」をタップします。

  2. 「ホーム画面に追加」を選び、「追加」をタップします。

プライバシーキャンバス・端末内

共有できない部分を確実に隠す

顔、名前、口座、キーを囲みます。各範囲は安全な書き出しまで移動・拡大縮小できます。

01 · PROTECT

安全側の初期値はモザイク

弱いぼかしでは文字の形が残ることがあります。モザイクは強めから始まり、出力画素に焼き込まれます。

02 · REVIEW

移動・サイズ変更・履歴で確認

すべての範囲を編集でき、元画像表示とフル解像度比較で最終確認できます。

03 · CLEAN

見える情報も隠れた情報も残さない

画素から再生成するため、EXIF、GPS、コメント、編集履歴は出力に入りません。

始める前に

スクリーンショットを塗りつぶすのは、バグ報告・領収書・チャット履歴・ダッシュボードを共有しつつ、住所やトークン、他人の名前を渡さないためです。始める前に知っておくべきなのは、画像の中で何かを隠す方法の多くは**元に戻せる**ということ、そして最も徹底して見える方法ほど危ないということです。このツールは対象領域を不透明なピクセルで塗り、再エンコードします。これは持ちこたえる方法です。

つまずきやすいところ

ぼかしとモザイクは黒塗りではない

どちらも残ったピクセルに情報を保持しており、短く予測可能な文字列(6 桁のコード、ナンバープレート、既知の名簿にある名前)なら候補を総当たりすることで元に戻せます。実際に何度も起きているため、セキュリティ分野では名前がついています。代わりに不透明で覆ってください。

敏感な部分は覆うより切り落とすほうが安全

対象が端にあるなら、丸ごと切り落とせば復元できるものも間違えるものも残りません。覆うという手段は、残したい内容に囲まれている場合のためのものです。

ピクセルに何を塗ってもメタデータは残る

写真には GPS 座標、端末のシリアル、撮影時刻、そして場合によっては**未編集の原画のサムネイル**まで入っていることがあります。どれも見える画像の中にはないので、顔を覆っても何一つ変わりません。メタデータの削除は別の工程です。

プライバシー設計

ファイルではなくツールを共有

必要な人へこのページを送れます。リンクに画像、ファイル名、利用履歴は含まれません。