EAN-13
北米以外のほぼすべての商品に付く小売用バーコード。日本では JAN コードとも呼ばれます。店舗に受け入れてもらうには、番号(GTIN-13)が GS1 から貸与された自社の事業者コードに基づく必要があります。
590123412345スキャナー、小売店、倉庫が求めるシンボルを選んでください。チェックデジットは自動で計算し、どのバーコードもダウンロード前にデコーダーで読み戻します。
12 桁、またはチェックデジット込みの 13 桁。チェックデジットは自動計算します。
バーコードはこのタブで作成・確認されます。入力内容はアップロードされません。
どのシンボルが正しいかは、読み取る側が決めます。スーパーのレジ、宅配の仕分けセンター、病院、自社の倉庫。このページで作れる形式と、それぞれが求められる場面は次のとおりです。
北米以外のほぼすべての商品に付く小売用バーコード。日本では JAN コードとも呼ばれます。店舗に受け入れてもらうには、番号(GTIN-13)が GS1 から貸与された自社の事業者コードに基づく必要があります。
590123412345米国とカナダで使われる 12 桁の小売用バーコード。番号は GS1 US を通じて取得し、現地のレジは EAN-13 も読めます。
03600029145EAN-13 が入らない小さな包装用の短縮小売コード。EAN-8 の番号は申請に応じて GS1 が個別に割り当てます。
9638507小さな包装向けに UPC-A のゼロを省略した形式。圧縮できるだけのゼロを含む UPC-A 番号にしか存在しません。
0123456社内用途の定番:在庫、資産ラベル、出荷ラベル。コンパクトで英数字を表せ、どのスキャナーでも読めます。GS1-128 の物流ラベルもこれが土台です。
SKU-2026-0042一部の業界や官公庁のシステムでいまも求められる古い英数字コード。同じ内容なら Code 128 より幅を取りますが、粗い印刷にとても強い形式です。
ASSET-0042段ボールの外箱に印刷し、ケース単位の商品を識別します(GTIN-14)。太いベアラーバーが段ボールへの直接印刷でもコードを守ります。
1540014128876図書館、血液バンク、古い宅配システムなどにいまも残る旧来のコード。
A40156B部品、電子部品、医療用包装の表示に使う小さな正方形のコード(GS1 DataMatrix)。数ミリで 1 次元バーコードよりはるかに多くの情報を持てます。
https://imgc.letvr.com/証明書類向けの積層型コード。多くの国の運転免許証や身分証、印刷された航空券の搭乗券に使われ、IATA の搭乗券データが入っています。
ConvertPixel barcode generator · PDF417 sampleクワイエットゾーンが不要な正方形のコードで、多くの鉄道や航空のモバイル乗車券に使われています。スマホ画面からでもよく読めます。
https://imgc.letvr.com/このページは有効な EAN・UPC 番号なら何でも描けますが、小売店やマーケットプレイスは番号が自社のものかを確認します。小売用の番号は、各国の GS1 組織(日本では GS1 Japan)が貸与する事業者コードから作ります。でたらめな番号や安く転売された番号は実在の商品と重なり、出品を断られることがあります。自社の棚、倉庫、図書室、イベントで使うだけなら関係ありません。Code 128 で好きなコードを使いましょう。
明るい背景に暗いバーで印刷し、赤いバーは絶対に避けてください。多くのレーザー・LED スキャナーは赤い光で照らすため、赤いインクは見えなくなります。クワイエットゾーンを空けておくこと(EAN-13 は左に 11 モジュール、右に 7 モジュール分の余白が必要)、拡大縮小は幅だけでなくシンボル全体で行うこと。倍率 100% の EAN-13 はクワイエットゾーン込みで約 37.3 × 25.9 mm、GS1 は 80%〜200% を認めています。「実際のサイズ」で印刷し、実際に使うスキャナーで試してください。
いいえ。EAN、UPC、ITF-14 は省略すれば計算します。入力した場合は検査し、間違っていれば正しい値をお知らせします。
新しく使うなら Code 128。同じ内容でも短く、小文字も表せます。Code 39 はシステムや取引先から指定されたときだけにしましょう。
SVG は完全なベクターで、どの印刷サイズにも拡大できます。PDF は印刷サイズに合わせた 300 dpi の画像を埋め込み、PNG は選んだサイズのピクセル画像です。
小売や物流のコードなら印字してください。ラベルが傷んだとき番号を手入力するためです。スペースがなく、手入力も不要な場合だけオフにします。
いいえ。作成も読み戻し確認も、このブラウザのタブの中で行います。
バーコードそのものが目的の人はいません。その先で必ず何かが読み取ります。店のレジ、倉庫のシステム、宅配の仕分け機、図書館のカウンター。シンボルの種類も番号の形式も、多くの場合は最小サイズも、その読み取る側が決めます。ラベルの見た目ではなく、スキャナーが何を求めているかから考えてください。
ラベルプリンターは決まった格子にドットを打ちます(203 dpi ならドット間隔は約 0.125 mm)。バーがドットの間に来るように拡大縮小すると、ドライバーが一部のバーを太く、一部を細く丸め、スキャナーが頼る比率がずれます。SVG を書き出してラベルソフトでドット単位にサイズを合わせるか、プリンターに合う PNG サイズを選び、実物のラベルで試してください。
UPC 番号の多くは 0 で始まりますが、表計算ソフトは 036000291452 を数値 36000291452 として保存します。それを一括作成に貼ると、すべてのコードが 1 桁足りなくなるか、もっと悪い場合は別の有効な番号になります。商品番号を入力・貼り付けする前に、列を文字列の書式にしてください。
小売のシステムは GTIN を特定の商品そのものとして扱います。サイズ、味、色、入数が違えば別の番号が必要で、複数のバリエーションで使い回すとレジで在庫数や価格がぶつかります。印刷する前に、どの番号をどの商品に割り当てたかを簡単な台帳にまとめておきましょう。